国分町の飲食店のみなさんへ

仙台市青葉区の国分町で、スナックやバーなどの事業者のみなさんへ、宮城県と仙台市が営業時間短縮の協力を要請しています。

宮城県のHPには、まだ営業時間短縮の要請しか掲載されていません。

でも、河北新報のWebニュースによれば、短縮営業に協力した事業者には60万円が支給される予定のようです。

※2020年12月23日午後1時現在の情報です。

対象になる地域

定禅寺通、東二番町通、広瀬通、晩翠通に囲まれた地域

(国分町2丁目と一番町4丁目)

対象になる営業

①接待を伴う飲食店(風営法第2条第1項第1号の許可を得ている店)

  例: キャバレー、スナック(接待をしている場合)など

②種類を提供する飲食店

  例: バー、居酒屋、カラオケ店(酒類を提供している場合)、スナックなど

<注意!>

普段から、午前5時から午後10時までの間で営業している場合は今回の対象から、はずれます。

営業時間短縮が求められる期間

令和2年12月28日(月)の午後10時 から

令和3年 1月12日(火)の午前 5時 まで

営業を自粛してほしい時間

短縮を要請されている期間は、

午前5時から午後10時まで

の間の営業にする。

普段の営業時間

12月28日~

1月12日の営業時間

対象になる?

午前11:30~

   午後10:00

午前11時30~

   午後10:00

×

※普段から午後10時までの営業だから

午後7:00~

   翌日午前1:00

午後3:00~

   午後 9:00

ご準備ください

上記の条件を満たした事業者には、協力金として60万円支給されるようですが、申請の方法などはまだ公表されておりません。

※12月23日午後1時現在

ただ、これまで宮城県や仙台市が、新型コロナ感染拡大防止のための支援金の給付条件からすると、次のような対応をされた方がよいと思います。

① 要請期間内の営業時間を、宮城県や仙台市の要請に応じて短縮する旨のお知らせを、お店の中やドアなどに掲示する。

少々、不細工ですが掲示の例を作ってみました。オシャレにアレンジしてください。

② 宮城県や仙台市が勧めている新型コロナ対策を、可能な限り実施する。

(従業員の検温やマスク(フェイスシールド等)、換気、手指の消毒、トイレの除菌、お手拭きを使い捨て出来るウエットティッシュ等にする、ゴミ箱をフットペダルで蓋がしまるタイプにする、お客様連絡カード、COCOAの使用、カラオケは期間内は中止(やむを得ない場合はマイクの消毒等の徹底)・・・・・・)

③ 上の①②を写真等に記録しておく。

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