家賃支援給付金のサポート会場

先日うかがった、家賃支援給付金の申請をされた方のお話。

その方はサポート会場を利用して申請されたそうです。

でも、後日、不備通知が来た。

しかも、通知の文が分かりづらく、「もういいや。家賃支援給付金はあきらめよう」と思ったと。

サポート会場で申請したのに、なぜ、不備通知が来るのか?

家賃支援給付金のHPにある

申請サポート会場とは

を見てみると、申請サポート会場では

補助員による入力サポート

を受けられます。あくまでも入力サポートなんです。

先ほどの方も「サポート会場では書類のチェック等はされなかった」とおっしゃっていました。

申請サポート会場を利用するには、申請時に必要な書類のコピーの他、

必要事項を記入してある申請補助シート

を持参しなければなりません。

その申請補助シートは、「申請補助シート集」というひとまとまりの書類になっており、全部で40ページあります。

つまり「サポート会場を利用する前に、その40ページの中で必要事項を見つけ出し、適切に記入しておかなければならない」ということです。

家賃支援給付金の事務局では、「申請補助シートへの記入がわからない」という方のために、「申請補助シートの記入説明書」が準備されております。こちらは、全部で92ページです。

その92ページの中から、疑問を解決するための事項が書かれているページを探し出し、読み、補助シートに記入する。

これらの作業を自力で準備した上で、サポート会場を利用する。

つまり、申請サポート会場が「入力のサポートをする」ところであるならば、会場を利用するメリットがあるのは、次の二つのどちらかに当てはまる方になると思います。

〇 申請補助シートには問題なく記入できるが、インターネットが使えない あるいは パソコンやスマホを使うのが苦手

〇 申請に使う証明書等の書式が欲しい

※お近くの申請サポート会場はこちらを御覧ください。

家賃支援給付金申請サポート会場

その他の、「申請をどうすればよいのかわからない」「不備通知が来たけど、何が不備なの?」などの

申請の仕方自体に不安のある方は、サポート会場を利用するよりも、コールセンターに問い合わせるか、行政書士に相談した方が良いと思います。

因みに、持続化給付金や家賃支援給付金の申請サポートを有料で行える専門職は行政書士です。

※地域によっては、商工会議所等でも申請サポートを行っているようですが、受けられるサポート内容については商工会議所にお問い合わせください。

※行政書士への相談や申請のサポートはもちろん有料です。あらかじめ電話やメールで確認なさってから依頼されるとよいでしょう。

澤田行政書士事務所では

 持続化給付金と家賃支援給付金の初回相談は無料です。

(2回目以降は、1回4,000円)

単に、添付書類を電子データ化するだけなら 3,500円。

お客様の入力を支援することを含む場合は、1時間まで7,000円。

その他、証明書等が必要になる場合には、給付金額の3%。

以上を原則として、御相談時に必要なサポート内容をお聞きした上で、お見積もりいたします。

まずは、メールでお問い合わせください。

 

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