平松農園様に教えて頂きました

人の生活に欠かせない住まいと食。その安全と安心をどのように確保するのか。

そんなことを考えている中で、農家の支援が大切ではないのか?と思い至りました。農地に関わる手続は、登記を除けば行政書士の業務。

ただ私は非農家出身であり、仕事として農業に関わったこともありません。中学校教員時代には、いくつかの農村部の学校に勤務し、家庭訪問や三者面談、懇親会などで農家の両親や祖父母の話を聞く機会はありましたが、生徒の生活や進路に関わる内容程度です。しかも何年も前の話。

農家支援を業務の柱の一つにするにしろ、農家・農業のことを全く知らなくては話にならない。

そういう考えで、以前よりTwitterでフォローしていた平松農園様にお願いし、お話を聞く機会を設けていただいたのです。

平松農園については、様々なメディアでも取り上げられていますし、御自身がTwitterの他にNoteにも記事を寄せられているので、ここでは詳しくは御紹介いたしません。

私がTwitterでフォローし始めたのは、地元仙台の農家ということに加えて、Twitterでつぶやかれている内容が、私にとって参考になるからでした。

その感想を簡単に言えば「行って良かったなあ」の一言に尽きます。

大学で農業経済や経営に関するもの学び、農業の研修期間を経て独立就農に至った実践の中で培ってきた知識や考えには、これから私がすべきことや理解すべきことへの示唆・指摘が満載でした。

収入保険やGAPについての制度と個々の農家の事情・実態。新規就農の際の手続や資金について。まず、どこに挨拶をしておくと良いのか。コンサルタントに期待したい知識など。

未だ消化しきれてはいませんが、そこは今後ボチボチとやっていきましょう。

平松農園様には、本当にお忙しい中、1時間半ほどのお時間を割いていただきました。そして頓珍漢な質問にも、真剣にお答えいただいたこと感謝しております。ありがとうございました。

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