Zoom と COCOA

遅ればせながら、

Zoomへの対応準備をしています。

今日、スマホにCOCOAもインストールしました。

どちらも、コロナ対応への一環として。

COCOAに関して言えば、

賛否いろいろな意見が世間でも言われているのは承知しておりますが、

リスクの高い高齢者や、その関係者との関り、

感染防止に必死になっている飲食店関係者との関り

を考えると、

導入した方が少しは安心してお話できるかもと思います。

その点Zoomは、

コロナとの関係がなくても使用できそうです。

問題は、私が使いこなせるかどうか?!

慣れれば、なんとかなるはずです。

家賃支援給付金~農地の場合

現在、申請受付中の家賃支援給付金。

このネーミングから「店舗や事務所の賃貸借だけが対象」と考えてしまいそうです。

でも、土地を借りて事業を営んでいる場合も、その地代が支援の対象になる可能性があります。

これは、農地についても同様です。

ただし、農地についての家賃支援給付金の申請には若干の条件があります。

詳しくは、こちらを御覧ください。

コロナ予防と高齢者の見守り

お盆休みやお正月の帰省は、親・祖父母その他の親族と交流を温める機会。

また、親の心や体の健康状態を目で確認できる機会でもあります。

そして親の状況に応じて

  1. 自力での財産管理が難しくなった場合への対応
  2. 車を運転している場合には、運転や免許返納の条件の確認

などを話合うチャンスの1つでもあります。

でも、今年の夏は少し様子が違いました。

特に首都圏に御住まいであれば、帰省を見合わせた方も多かったのではないでしょうか。

電話やテレビ電話システムなどの代替手段もあります。でも、それらの方法では伝わりづらいこともあります。また、テレビ電話等の方法に馴染みのない高齢者もいるはずです。

新型コロナ感染予防を図りながら、どのように高齢者の生活を支えるのかというのは大変難しい問題ですが、思いついたことを書いてみます。

〇 電話をする回数を増やす。

〇 近くに、連絡をとりやすい兄弟や親せき、知人がいる場合には、見守りをお願いする。

〇 親が地域包括支援センター等を利用していない場合には、地域包括支援センターの催物などに参加するように促してみる。

※地域によっては、少人数でのイベントを行っているかもしれません。

コロナ感染予防に熱中症対策も加わる今。

高齢者の中には、外出や人との交流が減り、認知症や体調変化のリスクが高まっている方もおられるかもしれません。

様々な手段を試しながら、見守っていきましょう。

ケアマネジャーのイラスト(男性)

「夜の街」の新型コロナウィルス対策について

東京都で再び新型コロナウィルス感染者が増え始めたころ、「夜の街」への注意を促す報道が繰り返されました。

でも、「夜の街」に関わる多くの業界団体が、新型コロナウィルス対応のガイドラインを作成し、その徹底を呼び掛けています。

一方で、「『夜の街』を応援したい」というお客様も、ガイドラインに基づいた対策をとっているお店への協力を惜しまないと思います。

下に、バー や 接待を伴う飲食店 のガイドラインを作成した団体を挙げました。クリックすると、その団体のHPからガイドラインを御覧いただけます。

御自身が属する業界のガイドラインだけでなく、近い業種のガイドラインを見ておくことも感染症対策の充実に役立つかもしれません。

なお、他の業界団体のガイドラインについては、内閣官房による「新型コロナウイルス感染症対策」のHPから見ることができます。

★がついている団体が作成したガイドラインは、

「小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>」 (10月2日(金)第4回受付締切)

に申請する際の、指定ガイドラインになります。

バー またはそれに近い業種のガイドライン

 一般社団法人 ナイトクラブエンターテイメント協会

★ 一般財団法人 カクテル文化振興会

接待を伴う飲食店

★ 全国社交飲食業生活衛生同業組合連合会

一般社団法人 日本水商売協会

<補足>

一般社団法人日本水商売協会のガイドラインは、持続化補助金の申請をするときの指定ガイドラインではありません。

しかし、簡潔でわかりやすく書かれており、また「必ずやるべきこと」と「できればやること」を分けているので、取組みやすいガイドラインだと思います。

※日本感染症学会評議員の医学博士 奥村先生が監修されています。

また、お客様に協力を求めやすくするための掲示物や、お客様やスタッフの体調確認用紙(他のガイドラインでも記録を求められています)をダウンロードしてそのまま使用できるなど、とても親切なつくりになっています。

(会員でない方がダウンロードして使用する際は、日本水商売協会の承諾をえるようにした方がよいでしょう)

また、ガイドラインは折に触れて更新されているところも、他のガイドラインと少し違う特徴です。(更新情報はこちら

他の業種の方で「業界団体のガイドラインが詳しすぎて、よくわからない」という方にも参考になると思いますので、ぜひ御覧ください。

カラオケ

★ 一般社団法人日本カラオケボックス協会連合会

<注意事項>

それぞれのガイドラインで「窓やドアを開けての換気」に触れています。

そこには「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則第7条に反しない限りの窓開け」のような注意書があります。

これは、具体的には以下の点への配慮を求めるものです。

  • 店の外から内部が容易に見通すことができないようにする。
  • カラオケ等の音が外に漏れて、近隣から騒音の苦情が寄せられないようにすること。

お店の状況によっては、換気と上の2点への配慮を両立させることは大変難しいかもしれません。

しかしながら、お店の存続とお客様やお店の従業員の健康のために、知恵を絞って対策を立ててほしいと願っています。

Go To Eat に向けて準備しましょう~飲食店向け

飲食店や、農林漁業者を応援する Go To Eat キャンペーン。

8月下旬に事業を受託する事業者が決定され、準備が整った都道府県から実施すると農林水産省のHPで発表されています。

このGo To Eatに参加する飲食店の条件として

業界ガイドラインに基づき、感染予防対策に取り組んでいること

が示されています。

そして、その取り組み内容を掲示することが、現在分かっている飲食店の参加条件です。

既に、このガイドラインに基づいて営業を行っている飲食店も多いかと思います。

一方で、ガイドラインそのものをよく御存知ない方もおられるのではないでしょうか?

しかしながら、報道を見ていると、ガイドラインの遵守を求める行政の姿勢は強まってきているように思えます。また、ガイドラインを守ることが、補助・助成等の要件の1つになるような気配もあります。

そこで、当事務所では外食産業対象のガイドライン

「外食業の事業継続のためのガイドライン(令和2年5月14日)」

一般社団法人 日本フードサービス協会

一般社団法人 全国生活衛生同業組合中央会

に準拠した感染予防対策のチェックリストを作成しました。

このチェックリストのすべてがクリアされていることが望ましいとは思いますが(そもそも該当しないもの(例えばデリバリーサービス等)は、もちろんチェックする必要はありません)、「今すぐ、全部クリアしなければダメだ」というものでもなかろうとも考えています。

大切なことは、お店として、お客様や従業員の安全・安心のため、どのようなことに取組んでいるのか、明確に説明でき、実行していることだと思います。

チェックリストは全部でA4換算で4ページ程になりますが、下に、その一部の画像を載せておきます。

チェックリストを御希望の方は、当事務所までメールでお問い合わせください。

有料になりますが、PDFまたはExcelファイルで送付いたします。