【無料】おひとり様の生活相談週間(11・12月)

心配している人のイラスト(女性)
※画像は「いらすとや」から

11月30日(月)~12月5日(土)に下記のように、【無料】おひとり様の生活相談を行います。

具体的な法手続き上の相談でなくても、心配事や不安なことがあれば御相談ください。

相談は、現在、お1人で生活している御本人でなくてもかまいません。

また、現在は御夫婦でお住まいだけれども「将来『おひとり様』になる場合に備えて」という方の御相談も承ります。

※「おひとり様」とは、当事務所では、普段、1人で生活している方を想定しております。例えば、「お子様が遠方に住んでいる方」なども、「おひとり様」と考えております。

日程

月日予約状況
11月30日(月)予約可
12月1日(火)午前のみ予約可
12月2日(水)不可
12月3日(木)予約可
12月4日(金)予約可
12月5日(土)予約可

時間

受付時間 午前受付は 午前9時00分 ~ 午前11時00分
 午後受付は 午後1時30分 ~ 午後 5時30分
      ※12月5日(土)は、御事情に応じます。
1回の相談時間 45分程度

お仕事等の御都合で、午後5時30分までの受付が難しい場合には、御遠慮なくお申し出ください。30分程度の調整はいたします。

感染症拡大予防として

●原則として、無料おひとり様の生活相談は1日に1組までに限定しております。

1組は2名まで。親子、御夫婦、親戚、友人等で御利用下さってください。

当事務所へお出での方へのお願い。

  • 発熱、咳、倦怠感等の症状がある方は、来所は御遠慮ください。
  • 事前に面談予約がある方で、上記の症状がある場合は、当日の朝までに当事務所に御連絡下さい(面談延期等の対応を検討します。体調不良が理由の場合にはキャンセル料はいただきません)。
  • 面談の折には、マスクをすることと、手指の消毒をお願いいたします。

当事務所で行っている予防策

  • 手指の消毒液を準備しております。
  • ドアノブ・机・椅子の消毒を朝、面談後に実施しております。
  • 面談で使用するテーブル上に、簡易パーティションを設置します。
  • 朝と面談前後に空気の入れ替えを実施します。
  • 職員も手指の消毒の他、面談時にマスクを着用しております。
手指の消毒液と、ドアノブ等の除菌スプレー
テーブル上の簡易パーティション

注意事項

1. 相談は事前に予約してください。

2. 初回相談は無料ですが、継続して相談をする場合は、次回以降、1回4,000円~の有料となります。

※相談の結果、業務等を御依頼いただく場合、当事務所規定による報酬を頂戴することになります。

3. 出張相談も承ります。ただし、出張相談の場合は、出張料として4,000円~を御請求いたします。詳しくは、電話またはメールでのお申し込み時に御説明いたします。

4. 相談内容に関わる資料・書類等がある場合は、持参していただけると、より充実した相談になります。

5. 待合室はございません。予約時間通りにお出でください。なお、遅れる場合は御連絡いただけると助かります。

6. 当事務所は、広瀬通沿いのビル(太田ビル)の5階です。1階に蕎麦屋と薬局が入っているビルを目当てにお出でください。エレベーターを降りてすぐに部屋があります。

※ビルの奥に有料駐車場があります。その他、近隣にもコインパークがございます。

7. 終活以外の御相談もお受けしております。こちらは45分で4,000円の有料です。まずは、メールまたは電話でお問い合わせください。

Go To トラベル地域共通クーポンの登録申請

行政書士って何をする人なのか?

いくつかの士業の中でも、一番わかりづらい資格かもしれません。

例えば、現在行われているGo To キャンペーン。

お店や飲食店、旅館などが、Go To Eat や Go To トラベル に登録することをお手伝いするのが、行政書士です。

新型コロナ関係では、家賃支援給付金や持続化給付金、持続化補助金などの申請も行政書士が関われます。

行政書士は、国や自治体に提出する書類を作成したり、手続を代わりに行ったりする国家資格者です。

※ただし、税金は税理士、社会・労働保険や年金は社労士、登記は司法書士、特許・商標は弁理士です。

お墓の引っ越し(墓じまい)

新型コロナ禍で、県をまたいでの移動がためらわれた今年のお盆。

故郷にあるお墓にお参りできなかった方もいらっしゃったのではないでしょうか?

お墓参りのイラスト(女性)
いらすとや

少子高齢化の現代は、お墓の維持管理についても考える時代。

子供がいない、あるいは子供は遠くに住んでいる等の場合、故郷のお墓をどうするか?

そんな心配もあることでしょう。

現在のお墓や納骨堂に眠っている遺骨を、他のお墓や納骨堂に移すこと、つまり遺骨の引っ越しをすることを

改葬

と言います。

今あるお墓をすっかりなくして整地し、その場所をお寺などの墓地・霊園の管理者に返すことを

墓じまい

と言います。

改葬や墓じまいには手続や、注意しなければならない事柄がいくつかあります。

こちらのページで説明しておりますので、

どうぞご覧ください。

墓じまい・改葬の手続

Go To 商店街を利用した「夜の街」支援~思い付きですが

スナックやバー等の、いわゆる「夜の街」の営業。

夜の繁華街自体に客足が戻らないため、苦境に陥っている店がたくさんあります。

スナックやバー等の営業は、どうしても三密(密閉・密集・密接)になりがちで感染しやすい空間ではあります。

アルコールが入るため、また、もともと「はしゃぐ」ことの多い空間でもありますから、クラスターも発生しやすいということもあります。

だから、Go To Eat の対象からも外され、Go To トラベルの地域共通クーポンも使えません。つまり、政府肝いりの支援策から外れているのです。

でも、今、真面目な事業者は感染防止のための対策を、他の飲食店同様にとっているはずです。

そうした真面目なお店が無くなってもいいのでしょうか?

夜の繁華街の灯りが消えてしまったら、その街の魅力はどうなるのでしょうか?

「Go to 商店街 」が10月中旬以降に参加商店街を公募する予定との報道がありました。

中小企業庁の募集要領には、対象となる「商店街イベント等」の例として

●地域産品配布等によるピーク時間の分散化を図った商店街セールイベントの実施

●従来の商圏外の消費者に対して商店街等の魅力を発信するプロモーションの開発

●商店街等でのコト消費を促進する旅行商品(飲み歩き・食べ歩きツアー等)の開発と販売

があげられています。

そこで、このGo To 商店街でのイベントを利用して、夜の街に関わるお店を支援することはできないものか?と考えました。

もちろん、他のGo To キャンペーンの条件からして、スナック等を直接支援することは難しいと思います。

でも、例えばイベントに来たお客様が、感染対策を実施しているスナックなどに流れていくような仕組みができれば、間接的に支援はできるのではないでしょうか?

参加できる「商店街」としては、

  • 商店街
  • 飲食店街
  • 温泉組合
  • テナント会

などで、代表者を決める規定や、適切な財産管理が行うことができる団体であることが想定されています。

スナックやバーの経営者が、こうした「商店街」の企画に参加して、自然な形でお客様が来店できる仕組みを考えるのも1つの方法かもしれません。

もちろん、スナックやバーのお店としては、これまで同様に感染防止対策に努めることは言うまでもありません。

(営業時間の検討も含めて)

中小企業庁「令和2年度『需要喚起キャンペーン事業(GoTo商店街)』に係る企画競争募集要領

事務所の防災グッズ⑤

写真①

アルミブランケットは、災害時やアウトドアで、体温の低下を防ぐためのグッズです。

ホームセンター等でも安く売られているので、持っておられる方も多いことでしょう。

機能としては、外気を遮断しブランケットの内側を体温程度に温めるものです。

私は事務所に常備しておりますが、使い方としては上記の写真①のように体をくるんだり、

下の写真②のように、寝袋や毛布が無い場合に使うことも考えられます。

写真②

事務所で寝る場合、適切なマットやソファが無いときは椅子を並べて眠た方が、床に直に寝るより冷たくなくて良いかと思います。

写真②はブランケットを上から掛けただけですが、下の写真③のように体をくるんだ方が、少しだけ温かさが増すようです。

私の事務所にあるのは金色ですが、シルバーのものもあります。

畳んだ時のサイズは横が約10㎝、縦が約13㎝ですので、カバンに入れて持ち運びもできます。