仙台市で酒類を提供している飲食店の方

既にニュース等で御承知のことと思いますが、これまで仙台市の国分町と一番町の一部に限っていた、時短営業の要請が仙台市の全域に広がります。

時短営業の要請期間は

1月27日(水)の午後10時 ~ 

2月8日(月)の午前5時まで

ここで、気を付けて頂きたいこと。

宮城県の新型コロナ対策実施中ポスター(飲食店用)

を掲示していることが大切です。

仙台市や仙台商工会議所等が配布している対策ポスターではありません

むすび丸の絵が描いてあるポスターです。

このポスターを取得するには、県が求めている感染対策を実施していることが必要で、そのことを県のHPで申告しなければならないのです。

↓をクリックして、入手してください。

宮城県の新型コロナ対策実施中ポスター

その他の情報については、↓をクリックしてください。

国分町・一番町の飲食店のみなさんへ③

感染症拡大防止協力金(第3期)について(仙台市のサイトです)

生前贈与の注意点

相続とか遺言書の作成の勉強をしたり、相談を受けていて思のは、

生前贈与って、注意深くやる必要があるなぁ

ということ。

というわけで、

生前贈与の注意点

というパワーポイントの資料を作りました。

資料だけ見ると、文字や数字だらけで

うぇ~

ってなりますけど・・・。

セミナーでは、必要なところだけ示して

話しで補えるし、質問も自由にしていただくので

うぇ~

とはならないと思います。(そのように思い込んでいます)

というわけで、資料だけの提供は原則としていたしません。

御相談は随時受け付けております。

鳥インフルエンザ

何年か前に中学校で働いていた頃の話です。

朝、「ベランダで鳥が死んでいます」と生徒が職員室に駆け込んできました。

たしかセキレイだったと思います。

状況から、恐らくは窓ガラスに激突して死んだのだろうと判断し、埋葬した記憶があります。

その時の判断が適切だったのかどうか・・・。

このとき、鳥インフルエンザの感染が拡大していた時期ならば、あまりよくない判断だったかもしれません。

鷹のイラスト(動物)

昨年(令和2年)の11月から、国内の養鶏場や野鳥に高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認されています。

現在は西日本で多く発生していますが、シーズン中の感染件数は過去最高を超えているそうです。

すでに何百万羽もの鶏が殺処分になっています。

鳥インフルエンザは渡り鳥の移動などによって、感染が広がります。

もうすぐ日本で越冬していた渡り鳥が移動するシーズンがやってくるので、これまで感染が確認されなかった地域にも広がる可能性があるということです。

※渡り鳥以外の、例えばハヤブサやフクロウも感染しているようです。

養鶏農家以外の私たちも、鳥インフルエンザの感染拡大を食い止めるために役に立つことがあります

  • 鳥の死骸を見つけたら、素手では触らず、ビニール袋等に包んで処分すること。(処分の仕方は市町村に尋ねること)
  • 鳥の死骸が1羽に止まらない場合には、必ず、獣医師か、市町村や都道府県に連絡すること。
  • 手洗いを徹底すること(新型コロナ対策にもなりますね!)
  • 鳥がたくさん集まるところに近づきすぎると、フンが靴底について、それがインフルエンザのウイルスを他の場所に移すことにつながるそうです。近づきすぎないことと、靴底に注意
  • 野鳥にエサを与えないこと。(鳥が集まってきてしまいます)
  • 鳥を飼っている方は、その鳥が感染しないように対策をすること。

正しい情報は、以下のサイトを御覧ください。

農水省

★ ペットの鳥を高病原性鳥インフルエンザから守りましょう!

★ 高病原性鳥インフルエンザと学校飼育鶏

環境省

★ 死亡した野鳥を見つけたら

★ 野鳥との接し方について

公益財団法人 日本野鳥の会

このサイトには、バードウォッチングをするときの注意点も記されています。

★ 野鳥と高病原性鳥インフルエンザ

千葉県

千葉県のこちらのサイトは、鳥インフルエンザについての説明がわかりやすいと思います。

★ 野鳥における鳥インフルエンザについて

なお、当事務所の関連記事もよろしかったら御覧ください。

★ 今一度、鳥インフルエンザの予防の点検を!

  

この写真の中に、何羽のカルガモがいるでしょうか?

先日、家の近くを妻と散歩しました。

橋の上からその下を流れる小さな川に目を向けると、流れの中に同じくらいの大きさの石がゴロゴロ転がっている所がありました。

が、その中の1つがモゾモゾ動いているようなのです。

私は、運転時と読書以外では眼鏡をしていませんが、視力はそれほど良くはありません。

橋を渡り、川沿いの道を石が転がっているあたりが良く見えるところまで行ってみました。

石に見えたのはカモでした。

カモの群れが川で休んでいたのです。

上の写真は、その時のものです。

この中に何羽のカモが見えますか?

川で休んでいたのは、全部で43羽でした。

写真の中には21羽が写っていると思います。

野鳥の会の者ではありませんが、動かないカモならカウンターと双眼鏡がなくても数えられるものです。

「石ころ中にいるカモは見つけられるのに、人混みの中の妻はなかなか見つけられない。」

妻からは、そう叱られますが・・・。

ちなみに、散歩したときはマガモだと思っていたのですが、この写真をもとにネットで調べてみた所、どうやらカルガモのようでした。

春から初夏にかけて、カルガモ親子が散歩している様子も、この近くで見られるのでしょうか?

【重要】八百屋さんは、保健所に営業届を出すことになります!

例えば八百屋さん。

八百屋のイラスト(建物)

これまでは、お店で調理したりしない限り、保健所から営業許可をもらう必要はなかったと思います。

しかし、今年の6月1日から、八百屋さんも、保健所に「営業の届出」をしなければならなくなりました。

八百屋さんのほかにも、

食べ物や飲み物を扱う仕事なら、原則として営業の届出をする必要があります。

(ただし、営業許可が必要な営業を除きます。)

このルールの改正は、令和3年6月1日から開始です。

既に営業をしているお店は、遅くとも令和3年11月30日までには届出を済ませる必要があります。

もう少し詳しくお知りになりたい方は、↓をクリックしてください。

食品を取り扱う事業者の営業届

一部訂正

営業届は、食品衛生申請等システムにアクセスして、オンラインで行うことが原則のようです。

ただし、オンライン申請ができない方は、保健所に届出を行える場合もあります。