はじめての家族信託6月編~認知症の配偶者を支える方の終活は何をすれば良いのか?
「認知症の母を支える父の終活で、何をすれば良いのか?」 「正解は、家族信託です!」というのが、このセミナーの目的ではありません。 「終活で何をすべきか?」への答えは人それぞれ。なぜなら培ってきた人生が人それぞれなのです…
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続きを読む →「認知症になると、預金口座が凍結される」 という話をお聞きになったことはありますか? それって本当に、認知症になった人の全てに起こる事でしょうか? 反対に 「親が認知症になったけど、預金を引き出せたよ」 という話を聞い…
続きを読む →終活、遺言、任意後見契約への関心が高まっているようですが、皆さんはいかがですか? セミナー等で参加者のお話しを聞いていると「関心はあるけれど、内容は難しくて知らない」という方がまだまだ多いようです。 難しい法律の話…
続きを読む →家族が入院するときや老人ホームなどに入所するとき、「身元保証人」を求められたことはありませんか? 「身元保証人」ではなく、「保証人」とか「身元引受人」などと言われたかもしれませんが、この記事では「身元保証人」と記しま…
続きを読む →先日、私のところにも戸籍のフリガナの確認のハガキが届きました。 このフリガナが間違えていたら、市区町村に訂正の届出をしなければならないのですが、幸い、私のところでは間違いはありませんでした。 でもその際に、ふと、次の疑問…
続きを読む →「遺族の生活を支えるため」という目的で生命保険に加入しませんでしたか? でも、生命保険には、それとは違う働きもあるのです! それを知っていると、終活として取り組む内容や、やっておくべき準備活動が、もしかすると違って…
続きを読む →令和7年5月26日に改正された戸籍法が施行されます。 既に、このサイトでも「戸籍にフリガナがつく」改正ポイントについて紹介しておりますが、今回は、改めて出生届に子の氏名とフリガナをつけるさいのルールについて御紹介しま…
続きを読む →集落、あるいは地域によっては部落と言うかもしれません。もしかすると自治会とか町内会とか。 そうした地域住民でつくる団体を地縁団体と言います。 古くからある地域の場合には、住民が不動産を共有していることがあります。 …
続きを読む →「終活は高齢者本人が行うもの!」だから「終活セミナー・相談会は高齢者が対象」と思っていませんか? たしかに、高齢者本人が自分と家族のために主体的に取り組むものですし、だからセミナーや相談会は本人への説明・相談を想定したも…
続きを読む →今日(令和7年3月28日)の河北新報朝刊も報じておりましたが、引き取り手のないご遺体が全国で約4万2千人ほどあるようです。 同じ内容で各報道機関も取り上げています。 引き取り手ない無縁遺体、2023年度に推計4万20…
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