マイナンバーカードが保険証になる

「健康保険証の代わりにマイナンバーカードを使うことができる。」

それが今年の10月20日からということを、私が知ったのは、つい最近のことです。

マイナンバーの個人番号カードのイラスト

実際にマイナンバーカーを保険証代わりに利用するには、前もって利用の申込みをしなければならないようなので、早速やってみました!

申し込み手続きは簡単!

セブン銀行のATMで、できます。(他に、パソコン等でもできるようです)

ATMにマイナンバーカードを差し込んで、4桁の数字の暗証番号を入力すれば、後は画面表示に従えばよいのですが、ほとんど何もしないで終わった印象です。

メリットはあるの?

正直、現時点(2021年10月22日)では対応している医療機関も少ないようなので、さほどメリットは無いと思います。

私自身、おそらくこれまでの健康保険証を使うと思います。

(現時点で、健康保険証を使う機会がないので、なんとも言えませんが)

でも、将来的にはメリットは大きいと思います。

所得税の医療費控除が楽になる。

高額療養費の手続が、不要(?)

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インターネット上では、「まだ対応している医療機関が少ない」などの消極的な記載が多かったのですが、私はとりあえず利用可能な状態にしておこうと思いました。

高齢者とマイナンバーカード

みなさんは、身分証明書として何を利用することが多いですか?

私の場合は、車の運転免許証です。毎日持ち歩くので、不意に必要になった時でも、直ぐに対応できますから。

では、運転免許証がない方は?

身分証明書が求められる多くの場合は「顔写真付きの身分証明書」か、それが無い場合には健康保険証と住民票のように2つの書類の提示が求められます。

「顔写真付きの身分証明書」は、マイナンバーカードかパスポートくらいしかありませんよね(外国籍の方の場合は、在留カードがありますが)。

私は、高齢者こそマイナンバーカードを取得した方が良い!

と思っています。

それは、顔写真付きの身分証明書として利用できるほか、先に記したように保険証として利用するメリットが大きいからです。

マイナンバーカードを利用する時は、多くの場合は暗証番号が必要ですが、保険証利用の時には顔パス(顔認証)で利用することも可能になるとのことです。

個人情報保護の面を心配される方も多く、その気持ちも理解できます。

でも、私にとってはメリットの方が大きいなと思うんですよね。

マイナンバーカードのメリットについて、詳しいことは、下の「参考」に記した内閣府や厚労省のウエブサイトを御覧ください。

デメリットについては、インターネットで「マイナンバー」と検索をかければ沢山でてくるかと思うので、そちらを御覧ください。

マイナンバーカードを利用するかどうかは、メリットとデメリットの両方をお考えの上お決めくださいますように。

参考

マイナンバー制度について : マイナンバー(社会保障・税番号制度) – 内閣府 (cao.go.jp)

トップページ | マイナポータル (myna.go.jp)

マイナンバーカードの保険証利用について(被保険者証利用について) (mhlw.go.jp)(厚生労働省のサイトです)

PowerPoint プレゼンテーション (mhlw.go.jp)(厚生労働省が作成した説明資料です)

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