東日本大震災時の野蒜小学校事件からの教訓

このHPの閲覧履歴を見ると、ここ数週間ばかい、以前投稿した「東日本大震災 大川小裁判 判決文再読」をご覧いただいている方が、1日当たり何人かおられます。このことに、まず御礼を申し上げます。

もし御覧になられている方が学校や幼稚園等の関係者なら、日和幼稚園や野蒜小学校での出来事も、判決文等をお読みになられた方が良いと思います。

大川小学校を含めた3つの事件からの教訓は、事前の入念な準備と、情報収集の大切さ。そしてそれに裏打ちされた的確な判断。

野蒜小学校では、災害時の子供の引渡の方法と、学校等が把握しておくべき災害リスクの範囲について私は学びました。

もうすでに、学校等では今年度の教育計画等の評価が進められ、来年度の計画策定に着手されていることでしょう。

特に防災担当の先生方には、今一度、3つの事件の判決を踏まえた見直しをしていただきたいと願っております。

下に、以前投稿した野蒜小学校関連の記述へのリンクをつけておきますので、よろしければぜひ御覧ください。

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