デジタル遺産について【時々更新します】

最近、私が終活セミナーで必ず言及することにしているのがデジタル遺産。

※ デジタル遺品とも言われています。

先日のセミナーでも、「身内の遺品を整理していてデジタル遺産に困っている」とおっしゃる御遺族がいらっしゃいました。

デジタル遺産を簡単に言うと、

「亡くなった方のスマホ・パソコン・デジタルカメラなどのデジタル機器や、それを利用する時のアプリや、写真、文章などのデータや、SNS・ブログ・サブスクリプション等の利用契約など」

となるでしょうか。(ぜんぜん簡単な説明になっていない・・・)

スマホを例にしてみます。

亡くなったAさんはスマホを使って、SNSに写真を投稿したり、ブログに記事を投稿して楽しんでいました。投稿していない写真も多数保存されています。この中には友人から送られてきた写真もあります。Aさんは、最新のニュースを知りたいために新聞社の有料サービスも利用していました。その他に動画や音楽配信の定額有料サービスも契約しています。ブログでお小遣いを稼ごうとアフィリエイト契約もしています。

これらすべてが、Aさんのデジタル遺産にあたります。

そこでAさんの遺族がデジタル遺産を処分したいと考えたのですが、すぐに非常に難しいことがわかり途方に暮れてしまいました・・・。

デジタル遺産の何がやっかいなのか?

どのような対応をしたら良いのか?

別のページ「デジタル遺産について」にまとめたので、そちらを御覧ください。

なお、御存知のようにデジタル関係の技術やサービスなどは、変化のスピードがとても速い。

私も新しい情報にキャッチアップできているとは限りません。

それでも私が理解した事柄が反映されるように随時更新してまいりますので、時折、覗きにきてください。

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