
「認知症になると、預金口座が凍結される」
という話をお聞きになったことはありますか?
それって本当に、認知症になった人の全てに起こる事でしょうか?
反対に
「親が認知症になったけど、預金を引き出せたよ」
という話を聞いたことは?
こうしたウワサや体験談が、どの程度、正確なのか。そうした疑問を抱えて悶々としていませんか?
でも、
・認知症になっても、口座の暗証番号を覚えている?
・認知症になっても、お金をどこに保管しているか覚えている?
・認知症になっても、お釣りを計算できる?
・認知症になっても、介護費用の振込や、入院費の精算を自分でできる?
・認知症になっても、自宅不動産を売却して施設入居資金を工面できる?
こうしたことを想像してみてください。
また、「65歳以上の5人に1人は認知症になる」という専門家による予想を考えた時、冒頭のウワサや体験談はともかくとして、何らかの準備をしておく必要は御理解頂けるのではないでしょうか?
その準備として、一度は検討していただきたいのが家族信託です。
(民事信託とも言います)
家族信託は、ご本人の希望や財産・収支・人間関係等をもとに、ある程度、自由に設計できるのが特徴です。
例えば、大事な資産(先祖伝来の不動産)を子や孫まで承継する仕組みを作ることも家族信託なら可能です。
そうした家族信託について、オンラインでセミナーを行います。
期日は令和8年5月10日(金)の午前10時スタートです。
申し訳ありませんが、先着10名様までの限定です。
申し込み締め切りは4月28日(火)まで。
ただ、都合が合わない、あるいは申込みに間に合わなかった方のために6月にも開催予定ですので、今回の参加が難しい方は、次回、ぜひお申込みください。
また、このセミナーは有料です。
1000円(税込)の参加料を事前にお支払い頂きます。
無料セミナーが数多く存在する世の中ですが、このセミナーは「まずは家族信託について知っていただく。家族信託を利用するかどうかは後で考えてもらう」というスタンスで行います。つまり、無理に家族信託の利用を求めません。
なぜなら、資産の状況や人間関係、何よりご本人の御希望によっては家族信託より別の準備の方が良い場合もあるからです。
でもセミナー開催には、当事務所はそれなりの準備をして臨みますので完全無料では...。
ということで、御希望の方には1000円の御負担をお願いいたします。
なお、このオンラインセミナーはGoogle meet というアプリを使い、パワーポイントの資料を提示して行う予定です。
インターネットにつながるパソコンをお持ちの方ならばオンラインセミナーやオンライン相談の経験のない方でも、簡単に御参加いただけます。
タブレットをご利用の方も同じですが、もしかするとAppStoreかGoogle Play からGoogle Meetアプリをダウンロードしておくと、より快適に御利用いただけるかと思います。
このセミナーの講師は仙台の行政書士の澤田誠喜が務めます。
澤田は仙台市の地域包括支援センターや老人福祉センターなどが主催する終活セミナーでも講師を務めるベテランです。
複雑な成年後見制度や、知っているつもりの遺言も分かりやすく説明すると好評です。
少しでも御興味を持たれた方は、ぜひ、お早めにお申し込みください。
お申込みは、チラシの画像のQRコードからか、当事務所までメールでお願いいたします。
お申込みメール到着後、3営業日以内に返信をいたします。
それではお申込みをお待ちしております。